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日食

若干タイミングを逃した感もある『日食』

東京でも、うす雲の向こうに三日月型の太陽をはっきり見ることが出来ましたね。

日食

最も長く見れるはずだった悪石島は、風雨ひどく、全く見れなかったようで、残念でしたねぇ。

テレビでは何年ぶり、何十年ぶり・・などと言って興奮を誘うようなナレーションが目立ちましたが、日食そのものは、毎年1回ぐらいは、世界のどこかで起きているくらいの現象なので、騒ぎすぎの感は否めません。

その場にいて神秘を感じるのは大いに結構ですが・・テレビで見てると煽りすぎで面白くは無かった。

何が稀なことで、何が奇跡的なのか、理解しておきましょうね。

ひとつの惑星から見える恒星と衛星が、見かけ上ほぼ同じ大きさになるというのは、きわめてまれな現象なのは確かです。
生命が誕生したこの星に、そのような偶然まで重なっているのは、とんでもなく奇跡的です。

・・・この奇跡を生み出した月・・この惑星には不釣合いなほど大きな衛星が、そこに存在していることが奇跡なのです。


というわけで、今日は骨折トリビアでした。

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